お知らせ

2021-12-21 02:27:00

気分を予定に合わせる

気分は神経症の人々の人生を左右します。「気分を予定に合わせる」という意味は予定を気分に合わせる事の真逆の行いの事です。

眠いから予定を遅刻するのではなくて「眠いけど予定を済ませる」事が気分を予定に合わせるという事です。

朝起きて夜寝ることが人生です。その間私達には様々な気分があります。気分に流されていては何も始まらないのが一生です。ですから「気分を予定に合わせる」という事が最も大切なのです。

自己の気分と言う物は全てに応用され反映されます。対人関係や勉強、考え方、炊事洗濯掃除、生き方全てについて廻るのです。ですから自己の気分を知る、知った上で行動するなどの行いを臨機応変に社会に合わせながらした方が良いのです。

神経症も強迫観念症も気分や感情の内に存在しているような物ですから薬物療法というのは気分に流されているという事なんですね。

ですから気分の師に成ったお釈迦様は「気分大敵釈迦無敵」と言えるのです。